金曜日に大雨が降り土曜日は不良スタート、天気は回復して今朝の時点では稍重。日中は晴れ予報のため良まで回復は見込め、パンパンまではいかなくてもスピード勝負が予想される。
G1馬が10頭参戦してきた今年は目移りする好メンバーが揃った。人気上位は昨年のこのレースや前走ヴィクトリアマイルの上位馬、マイル重賞の勝ち馬が中心。
展開は明らかな逃げ馬がいないのでスローペースとみられている。昨年もスローペースを予想して実際そうなったが、それでも先行馬には厳しく差し追い込みが決まっている。
今年も差しが有利かと思うのだが、それでも先週のように芝のレースでは先行前残りも結構あり、4コーナー大外を回すよりも内目を効率的に回ってくる馬の残り目にも注意を払いたい。
実績では▲14.シュネルマイスター、〇18.ソングラインに一目置かなければならないが今年は差し届かないケースもあるとみて本命◎には4枠7番のガイアフォースを狙ってみたい。前走マイラーズカップでは初のマイル戦でシュネルマイスターに差されての2着。正直ここまで走れるとは思っていなかったしやはり力のあることを再認識した。菊花賞、AJCCで凡走してしまって今回もさほど注目されていないが2,000mでの持ち時計は1.56.8(小倉)とスピードの絶対値は確か。
中山のセントライト記念(2,200m)ではアスクビクターモアの外を回っての追い比べで直線いったん離された後、さらに末脚を伸ばして勝ち切る驚異の粘りを発揮した。
血統面でも父キタサンブラック産駒の東京コース適性、母父クロフネのスピードをもってすれば能力全開で好走は十分可能。以外にも東京コースは初だが、広いコースで飛びの大きいストライド走法を存分に生かせる。鞍上の西村淳也騎手は技術が高く特に左回りでの先行馬は得意なイメージ。
前走の2着で非常に悔しい思いをしており、2回目の騎乗となる今回は燃えているはず。
馬連:7-14,18が中心でタテ目の14-18と、相手△は本当に難解で、上位人気馬の中では5、4、3、10、11の順だが、母父ディープの13、8も含めてストームキャット持ちの6,9まで手広く流す。
3連複はフォーメーションで1列名、2列目に◎〇▲ から △全頭へ。


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