上半期のグランプリレース。今年は天候良く晴れ良馬場で行われそう。距離2,200mの阪神内回りで行われる宝塚記念は毎年予想が難しい。さらには1番人気のエフフォーリアは前走大阪杯で大敗、状態にも疑問符がついており、天皇賞勝ち馬は過去から相性が悪く2番人気のタイトルホルダーにも不安がある。鍵となるのは展開と馬場。逃げ馬の◎11パンサラッサがどの程度のペースで行くか、前半1,000mを58秒台前半で2番手を3馬身程度離すぐらいが大方の予想だろう。こうなった場合、2、3番手のタイトルホルダーは後半どのあたりで捕まえに行くか非常に難しい判断になる。自分の予想としては近走の道中のラップからは、3コーナーで追いつくほどペースアップはできないとみている。他馬もタイトルホルダーをマークするのが基本線なので、パンサラッサは4コーナーを回った時点で2〜3馬身はリードしているはず。タイトルホルダーには直線入り口で捕まり、他馬にもかわされるだろうとの見方が多いだろうが、今年の阪神はとにかく内が有利で(何度となく悔しい思いをしている)、その内を終始走れる上、パワーアップしている今の状態で内回りの阪神なら逃げ切りの可能性は十分あると考えた。対抗○に6タイトルホルダー、単穴▲に4エフフォーリア、4番手は15ディープボンド、以下、10、7、1、18、14、8、9まで。

宝塚記念(G1) 出馬表 | 2022年6月26日 阪神11R レース情報(JRA) - netkeiba
2022年6月26日 阪神11R 宝塚記念(G1)の出馬表です。JRA開催レースの出馬表や最新オッズ、レース結果速報、払戻情報をはじめ、競馬予想やデータ分析など予想に役立つ情報も満載です。

コメント