【勝負レース】桜花賞(G1)阪神 芝1,600m 3歳オープン 2回阪神6日

俺プロ

毎年人気になるのは阪神ジュベナイルFとチューリップ賞の好走馬。今年も実績からナミュールが1番人気だが大外18番枠に入った。出遅れグセもあり今回も出遅れる可能性がないとも言えないし、大外枠からの追走はロスがあるのも否めない。それ以外の人気馬も昨年の人気上位馬とは違い、圧倒的ではなく連を外したこともある馬たち(ソダシは5戦無敗、サトノレイナスは3戦2勝2着1回、2着はG1)。今年は荒れる前提で全馬をチェックすると、全く無視されている実力馬がいた。◎13ラズベリームースだ。前走アネモネSで2着に入って権利を掴んだ。アネモネS組でいかにも格下に見られているがとんでもない。2走前の未勝利戦、東京芝マイルでは逃げ切り勝ち、タイムは1.33.9。東京の開幕週とはいえ同日のメインレースG3サウジRCは1.36.4(コマンドライン)。ペースの違いはあるがレベルの高さは認めていい。このとき2着だったニシノラブウインク(フラワーC 2着)には2馬身半差をつけており、最後もまだ余力があった。このレースの後、5ヶ月ぶりのアネモネSはプラス16キロ(500)で出走。スタートをうまく決めて道中の折り合いはスムーズ、直線でエンジンがかかったのは残り2F辺り、追込み届かず2着だったが休み明けでこのパフォーマンスなら直線の長い外回り阪神で存分に差し脚を伸ばせるはず。血統面ではルーラーシップ産駒にしては気性は良く、決め手勝負には向かないがスタミナも問われるタフな展開なら出番はある。母のワイルドラズベリーはローズS2着馬。昨日の同舞台阪神牝馬Sはハーツクライ産駒のメイショウミモザ、2000mを使ってきたアンドヴァラナウトがディープ産駒のデゼル、マジックキャッスルに先着しており、直線しぶとく粘ってあっと言わせるシーンを期待する。対抗は○14プレサージュリフト。出遅れは想定内だが確実に追い込んでくる差脚は阪神でも発揮可能とみる。初輸送、初の阪神とハードルは高いが無難にゲートを出れば道中引っ掛かることはないので、なんとかなる。▲8スターズオンアースは内にささる癖はあるが、川田騎手に乗り替わり、枠番もいいところでうまく捌いてくれるのではないか。人気のウォーターナビレラは調教本数を増やした効果が出るかやや疑問。サークルオブライフは前走が内の良いコースを通っても3着止まり。前に出して行くと良くなかったとのことだがそれにしてもG1馬の格好はつけてほしかった。馬券は◎から馬連、3連複で手広く流す。

桜花賞(G1) 出馬表 | 2022年4月10日 阪神11R レース情報(JRA) - netkeiba
2022年4月10日 阪神11R 桜花賞(G1)の出馬表です。JRA開催レースの出馬表や最新オッズ、レース結果速報、払戻情報をはじめ、競馬予想やデータ分析など予想に役立つ情報も満載です。

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