【勝負レース】桜花賞(G1)阪神 芝1,600m 3歳オープン 2回阪神6日

俺プロ

天候晴れ、馬場は土曜日朝は重(ダート不良)でスタートしメインレースの阪神牝馬Sでは稍重。今日は稍重から回復して良馬場。今日の2勝クラスマイル戦の勝ちタイムは1.33.7(前半5F 59.8)。スローペースでは先行有利で直線外からの追い込みは難しい。本命◎は3.リバティアイランド。中内田厩舎と川田騎手のタッグで断然人気。内枠から先行して5~6番手を取れれば他馬との力関係からほぼ勝つと思う。あえて不安点をあげると、①仕上げが緩い(実質追切り2本)②出遅れて位置取りが後ろになる③川田騎手の内枠がやや不安定。①は調教捜査官の井内さんが「消し」としているように、前走以前は4~5本のところ今回はたった2本で未勝利馬と併せているだけ(馬なり)というもので、明らかに余力残しで臨んでも大丈夫なのかという点。帰厩する前の放牧でどれほど負荷をかけているのかわからないが当日馬体重プラス8キロ以内なら問題ないだろう。①~③が重なったときは〇8.キタウイングにもチャンスはある。前走チューリップ賞は本番に向けてのステップとしての出走。それでも直線で立て直す不利もありながら上がり3Fはメンバー中2位。栗東に残って調教を続けており仕上がりは前走以上。新潟2歳S勝ち馬は軽視されがち、フェアリーSもレベルが低いと言われているが息の長い末脚は外回り阪神のほうが武器になる。父ダノンバラードはディープ×Unbridled。同産駒は今日の1400m未勝利戦でも14番人気で3着に突っ込んできた。切れ味を生かした上がり勝負なら望むところ。杉原騎手のG1経験は少ないものの思い切った騎乗でまとめて差し切りを期待。▲9コナコーストと、△1番手11シンリョクカは阪神マイルで実績のある母父キングカメハメハ。キャリア2~3戦でまだまだ上昇を期待できる。△2番手13ドゥーラは前走チューリップ賞は直線行き場を失って最後は流しておりまったく競馬をしていない。今回は7枠からの出走で戸崎騎手がうまく回してくれば2着まであるかも。△4番手は17ラヴェル。また8枠に入ってしまったがアルテミスSを勝った力は無視できない。△5番手は4.ドゥアイズ。堅実に走るがマイルでのルーラーシップ産駒牝馬の実績がよくないのが気がかり。人気の3.ハーパーはルメールで人気になりすぎ。母が同じセレスタの全兄弟(ミッキーセレスタ、ダノンセレスタ)がなかなか勝てない馬だっただけに大舞台ではあてにしずらく3着まで。武豊が乗る2.ライトクオンタムは馬が幼くスタートがよくないので後方で揉まれる可能性大(消し)。14ペリファーニアは横山武が阪神不得手で3着まで。

桜花賞(G1) 出馬表 | 2023年4月9日 阪神11R レース情報(JRA) - netkeiba
2023年4月9日 阪神11R 桜花賞(G1)の出馬表です。JRA開催レースの出馬表や最新オッズ、レース結果速報、払戻情報をはじめ、競馬予想やデータ分析など予想に役立つ情報も満載です。

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